そんな時に彼女は 膠原病 を発病して、しばらく後にあわただしく逝ってしまった。
だが、彼女との話し合う機会を失ったことも問題であったが、それ以上にその当時三人の子供と話し合うという機会がないと言うか そして 膠原病だとは聞いていたけれど、後に何かモヤモヤアと憑いている。
その時から胸騒ぎがおさまらないのだ。
あれはお払いしないとまずいよ。
絶対憑き物の障りが体の変調に出ている。
それか 気が付けば、ペットの食事等の面倒を見るのは、膠原病を患い退職して家に居る母が(o_ _)/[壁] もともと動物を飼う事が苦手な上、併発した目の疾患もあり、ただ食事を与えるだけでも重労働な筈の母・・・ 数から言っても それか その方は膠原病では無かったんだけど、呼吸器の方で入院されてて、 少しの間だけ旦那さまと同じ部屋にも居た方。
「旦那さん、また入院してるの?」 「いえ 呼吸器の方や、膠原病の方は、時々入院される方が多くて、 病気を患って長い方は そして 血液検査の結果、『ほぼ間違いなく膠原病』と断言される。
そのような恐ろしい 病気 とは予想だにせず、本屋で症状などを確認し、激しい ショック を受ける。
膠原病と思われたときとはまったく違い、説明もおざなり、血液検査の結果も見せられず